世界遺産講演会

 

世界遺産登録をめざす東京講演会「東アジアの宮と都~周礼を中心に~」を開催しました

 

世界遺産講演会
 2018年3月18日(日)明治大学駿河台キャンパス アカデミーホール(東京都千代田区)にて、「東アジアの宮と都~周礼を中心に~」と題し、世界遺産登録に向けた講演会を実施しました。当日は、702名の方が参加され、講演を熱心に聴講されていました。
 冒頭に森川明日香村長より現在の明日香村の取組についてのお話と、石川日出志明治大教授よりご挨拶をいただきました。その後第一部の記念講演では、木下正史氏(東京学芸大学名誉教授)、吉村武彦氏(明治大学名誉教授)、村元健一氏(大阪歴史博物館学芸員)より、各専門分野の視点から東アジアの宮と都についてご講演いただきました。
 第二部のトークセッションでは、中国の都城から影響を受けながらも独自の構造や制度をつくり上げてきた「飛鳥・藤原」の魅力、重要性についてお話をいただき、首都圏での「飛鳥・藤原」の周知へつながりました。
 世界遺産「飛鳥・藤原」登録推進協議会では、今後も世界遺産登録に向けて活動していきます。